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美容師も絶賛!メンズヘアをワンランク上げるヘアバーム比較。失敗しない選び方と活用術

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暮らし・仕事・お金・美容。 2004年生まれの一人暮らし社会人が、日常をより良くするヒントをお届けします。信頼できる情報発信を心がけています。

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「朝バチバチに決めたのに、昼過ぎには前髪がペタンコ…」「ワックスだとベタついて清潔感がない…」
そんなメンズの悩みを一気に解決するのが、今やスタイリングの主流となったヘアバームです。

特にセンターパートやニュアンスウルフなど、風になびくような軽やかさと、ほどよいツヤ感が求められるスタイルにおいて、バームの右に出るものはありません。今回は、実際に多くのメンズがリピートし、Amazon楽天でも常に上位にランクインする「絶対に外さない5選」を徹底解説します。

1. RETÖUCH(レタッチ)ヘアバーム|センターパート専用の決定版

メンズヘアYouTuberがプロデュースし、爆発的ヒットを記録しているのがこのRETÖUCH。最大の特徴は、「バームなのに重くない」という点です。

  • ここが買い:従来のバームは時間が経つと油分で前髪が割れがちですが、これは「さらっと感」を維持。さらさらなセンターパートをキープしたいならこれ一択です。
  • 香り:「ソフトムスク」の香りは、すれ違った瞬間にふわっと香る程度。香水が苦手なビジネスマンでも安心して使えます。

2. LINC ORIGINAL MAKERS|「最高の香り」を纏う色気バーム

お洒落に敏感な層の間で「神バーム」と呼ばれているのがLINC(リンク)です。

  • ここが買い:No.997の香りは、フローラルでフルーティー。正直、香水代わりになります。スタイリング力もしっかりしており、ウルフヘアの襟足に動きを出したり、パーマの質感を出すのにも最適です。
  • 高級感:重厚なガラス瓶のパッケージは、洗面台にあるだけで所有欲を満たしてくれます。

3. N.(エヌドット) ナチュラルバーム|失敗しない「王道」のツヤ感

迷ったらこれ、と言われるほど安定感があるのがN.です。

  • ここが買い:少し硬めのテクスチャーですが、体温で溶けると驚くほど伸びが良い。パサつきがちな髪に潤いを与え、清潔感のある「濡れ髪」を簡単に作れます。
  • 肌への優しさ:アバターなどの天然成分で作られているため、セット後に手を洗う必要がなく、そのまま手になじませて保湿完了。忙しい朝の時短にも繋がります。

4. product(ザ・プロダクト)|コスパと信頼のロングセラー

ドラッグストアで買える本格派として、世界中で愛されているプロダクト。

  • ここが買い:とにかく成分がシンプル。タンジェリンの爽やかな香りは、誰からも好まれます。非常にコンパクトなサイズ感なので、仕事用のバッグや旅行、ジムへの持ち運びにも最適。
  • マルチユース:髪だけでなく、リップやネイルケアにも使える万能選手。これ1つ鞄に入れておけば安心です。

5. ミルボン ジェミールフラン|朝の寝癖直しを楽にするバター

ミルボンの「メルティバターバーム」は、バームの概念を少し変えてくれるアイテムです。

  • ここが買い:最大の特徴は「記憶力」。夜のドライヤー前に仕込むと、熱で溶けたバターが冷えて固まり、朝までまとまりをキープしてくれます。朝のセット時間を1分でも短縮したい人に贈る救世主です。
  • 仕上がり:5つの中で最も「柔らかさ」に特化しており、女性ウケの良い、触りたくなるような質感を作れます。

まとめ:バームを制する者はメンズヘアを制す

「とりあえずワックス」という時代は終わりました。今のメンズヘアに必要なのは、ガチガチの固定力ではなく、「余裕を感じさせる質感」です。

今回紹介した5選は、どれも個性が明確です。さらさらのセンターパートならRETÖUCH、色気と香りを求めるならLINC、時短とまとまりならミルボン。自分のなりたい理想の姿に合わせて、最高の1個を選んでみてください。

たった2,000円前後の投資で、毎朝鏡を見るのが楽しくなり、周囲からの印象も劇的に変わるはずです。