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【9連休夏休み】都会の喧騒を離れて - 疲れと向き合った、私なりの「のんびり」

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暮らし・仕事・お金・美容。 2004年生まれの一人暮らし社会人が、日常をより良くするヒントをお届けします。信頼できる情報発信を心がけています。

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2004年生まれの一人暮らし社会人が、自身の経験をもとに役立つ情報をお届けします。

夏休みが、あっという間に終わってしまいました。 今年の私は、運良く手に入れた9連休という長い夏休み。旅行に行くでもなく、アクティブな予定を組むでもなく、その全期間を実家でのんびりと過ごすことにしました。今回は、そんな私の夏休み体験記を、仕事の疲れや現実への思いも含めて、正直な本音で綴っていきたいと思います。

1. 9連休、実家を選んだ理由:偶然の重なりが生んだ、最高の選択

9連休という長い休みを実家で過ごすことになったのは、実は計画的だったわけではありません。もともと実家に帰る予定があり、それがちょうど連休の期間と重なったため、せっかくならと全期間を実家に滞在することにしました。旅行に行ってアクティブに楽しむという選択肢も当然頭をよぎりましたが、日々の仕事で溜まった疲れを考えると、今回の私には、「のんびり」というテーマが一番しっくりきました。

旅行は非日常の楽しみを満喫できる一方で、計画を立てる手間や、旅先での疲れがつきものです。特に、連休明けには仕事が待っています。旅行の疲れが残ったまま出勤し、仕事に支障が出てしまう可能性もゼロではありません。 しかし、実家での「のんびり」は違います。がっつり疲れを取り、心身ともに回復させることに特化した過ごし方です。派手な思い出は一つもできませんでしたが、心から「リフレッシュできた」と感じられるのは、やはり実家での「何もしない時間」だったように思います。

2. 「だらだら」と過ごす日々の中で見つけた、ささやかな幸せ

夏休み期間中の具体的な過ごし方について、エピソードというよりは、現在進行形の予定になりますが、ひとつだけ決まっているのはMERの映画を見に行くことです。それ以外は、特に何をするでもなく、ただひたすら家でだらだらと過ごす予定です。普段の生活では、仕事に追われ、家事に追われ、自分の時間をゆっくりと持つことができません。しかし、実家では、食事の準備や家事の心配をすることなく、自分の好きなことだけに時間を使うことができます。

特に印象的だったのは、栄養が考えられた食事が出てくることです。普段の一人暮らしでは、自分のこと全部自分でやらないといけないため、どうしても食事がおろそかになりがちです。しかし、実家では温かい、栄養バランスの取れた食事が当たり前のように出てくる。この快適さを、心から感じました。まさに「のんびり」を追求する上では、最高の環境です。

3. 都会の生活と実家の比較:環境の悪さと「のんびり」の価値

普段の生活と実家を比べてみると、環境が悪いと感じることが多々あります。実家を出てから、改めて実家のありがたみに気づかされることが多くあります。実家では当たり前だったことが、一人暮らしでは当たり前ではない。そういった一つ一つの小さなことに、ストレスを感じているのかもしれません。

しかし、今回の夏休みで得た「のんびりする快適さ」は、今後の生活を送る上で、大きなエネルギーになりました。このエネルギーを、また明日からの生活に活かしていきたいと考えています。

4. 終わりの始まり:また仕事、また早起き、また自炊

夏休みが終わり、実家を離れる時に感じるのは、「また仕事、また早起き、また自炊」という現実です。特に、私は自分を「社畜」「新社会人」「無能」だと感じることがあります。それは、仕事がうまくこなせない時や、日々の生活に追われている時に感じる、正直な気持ちです。でも、だからこそ、「のんびり」という時間が必要だったのだと思います。

5. 最高の夏休みは、心と体を休めること

この夏休みを通して、改めて気づかされたのは、「無理になったら休みましょう、やめましょう」ということです。特に連休じゃない人もいると思います。もう夏休みが過ぎ去った人も、これから夏休みを迎える人も、そもそも夏休みや休みなんてない人もいるかもしれません。でも、本当に体が悲鳴を上げている時には、無理をしないでほしい。これは、私自身への戒めでもあります。

今回の9連休は、派手な思い出は一つもできませんでした。でも、私はこの夏休みで心と体を休めることができました。そして、また明日から頑張ろうと思えるエネルギーを得ることができました。最高の夏休みは、必ずしも豪華な旅行でなくても良い。心と体を休め、また明日から頑張ろうと思える時間こそが、最高の夏休みなのかもしれません。

この記事を読んでくださった皆様、本当にありがとうございました。