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社会人のつぶやき

体調不良が治らない、続く咳と「異変」との闘い

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暮らし・仕事・お金・美容。 2004年生まれの一人暮らし社会人が、日常をより良くするヒントをお届けします。信頼できる情報発信を心がけています。

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2004年生まれの一人暮らし社会人が、自身の経験をもとに役立つ情報をお届けします。

私は今、体調を崩してからというもの、ずっと不調が続いています。咳、体のだるさ、そして自分でも説明のつかない「異変」が治まらない日々です。別で書いた記事で最初の体調不良については触れていますが、今回は、その後に続く、私の体の現状について綴りたいと思います。

治まらない咳と、ずっと続く体のだるさ

最初の体調不良から数週間が経ちましたが、今も咳が止まりません。朝から晩まで、常に咳が出ています。一日中、喉の奥から込み上げてくるような咳が続き、時には呼吸が苦しくなることもあります。ただ、幸いなことに、薬を飲めば咳は一時的に落ち着きます。それでも薬の効果が切れると、またすぐに咳が出始めるため、常に薬が手放せない状態です。

そして、咳と同じくらいつらいのが、体のだるさです。このだるさは、もうずっと続いています。朝起きた瞬間から体が重く、横になって休んでも、そのだるさが解消されることはありません。何をするにも億劫で、少し動くだけでも疲労感が襲ってきます。まるで、体全体に鉛が詰まっているかのようです。

さらに、声がかすれてしまっています。今日で一週間、声が枯れたままです。声が出しにくいというのは、想像以上にストレスが溜まるものです。人に何かを伝えようとしても、うまく声が出ず、思うようにコミュニケーションが取れないもどかしさがあります。

「異変」に戸惑う日々

咳やだるさだけでも十分つらいのですが、最近では「異変」と感じる症状も現れています。少し明るいものを見ると、視界が揺れて、頭がふらつくのです。

例えば、日中の外の光や、部屋の照明、スマートフォンの画面など、ほんの少し明るいものに目を向けるだけで、目の前がグラグラと揺れるような感覚に襲われます。同時に、頭がふらつき、平衡感覚を保つのが難しくなります。この症状は、いつになったら治るのか、そもそも何が原因なのか、自分でも全く分かりません。この「異変」のせいで、外に出るのが怖くなったり、日常生活を送る上での不安が大きくなったりしています。

医師の診察も受けていますが、その内容については別で書いた記事に記載しています。

生活に与える影響

この体調不良は、私の生活に大きな影響を与えています。特に影響が出たのは、仕事と趣味です。

仕事では、集中力が続かず、いつもよりも作業がなかなか進みません。咳が出たり、頭がふらついたりするため、一つのことに集中し続けることが難しくなっています。以前のようにスムーズに仕事をこなすことができず、自分のパフォーマンスが落ちていることに、落ち込んでいます。

そして、趣味にも影響が出ています。私は以前、ポケモンGOをやるために外に出たりしていました。外に出て体を動かし、気分転換をすることが、私にとって大切な時間だったのです。しかし、今の体調では、外に出るのが億劫で、この「異変」のせいで怖ささえ感じます。趣味を通じて得ていた楽しさや充実感が失われてしまい、日々がつまらなく感じてしまいます。

不安と落ち込みの中で

原因が分からず、症状が続いていることに対して、私の心の中は不安と落ち込みでいっぱいです。このままずっと治らないのではないか、この「異変」は一体何なのか、様々なことが頭をよぎり、気持ちが沈んでいきます。

以前は当たり前にできていたことが、今はできなくなっている。その現実を受け入れるのが、とてもつらいです。治る見込みが立たないことへの不安、自分の体が自分の思い通りにならないことへの落ち込み。この負の感情が、私の心を支配しているような感覚です。

健康、免疫、自律神経

今回の経験を通して、改めて健康の大切さを痛感しました。そして、免疫の維持がいかに重要であるか、自律神経を整えることがいかに大切であるか、ということも考えさせられました。

日々の生活の中で、自分の体の声を聞き、無理をしないこと。十分な睡眠や栄養を摂ること。ストレスを溜めすぎないこと。当たり前だと思っていたことが、いかに大切だったかということに、今になって気づかされています。今回の体調不良は、私の生活習慣や、体との向き合い方を見直すきっかけになっているのかもしれません。

伝えたいこと

私がこのブログを通して伝えたいのは、体調不良の原因が分からず悩んでいる人に向けて、伝え方や病院によっては、「ただの後遺症」や「なんともない」と言われたりすることもある、ということです。私自身も、もしかしたらそう言われてしまうのではないかという不安があります。だからこそ、自分の体の状態をしっかりと伝え、納得のいくまで診断してもらうことの重要性を伝えたいです。

そして、最後に伝えたいのは、「健康、環境には気を付けてください」というシンプルなメッセージです。私のように、当たり前の日常が当たり前でなくなってしまう前に、ご自身の体と心の声に耳を傾けてほしい。そして、無理のない範囲で、健康を維持するためにできることを始めてほしいと願っています。